アルク留学センター

おすすめ期間留学

期間留学とは、日本の学校に籍を残したまま、その留学を終えた時にもとの在籍校に戻ることを前提に、1学期や1年間といったある程度まとまった期間の留学にチャレンジすることを言います。

期間留学のメリット

  1. 短期留学よりも濃い経験を期待できる -2~3週間の短期留学の場合、語学学校が主催する英語を母国語としない留学生のためのコースが圧倒的多数を占めます。それに対し期間留学の場合には、同年代のネイティブ生徒が通う現地校にまとまった期間加わることになるため、授業やクラブ活動などよりリアルな現地での学校生活を体感でき、英語力アップはもとより、異文化理解力や柔軟性の習得が期待できます。
  2. 留学を終えた時に、学年を落とさずにもとの在籍校に戻れる可能性大 - 年々加速するグローバル人材育成を見据え、現在日本では文部科学省を中心に未成年者の留学を積極的に推進しています。最終的には在籍校の学校長判断に委ねられるため全ての方に当てはまるわけではありませんが、現在多くの学校で1年未満の留学であれば籍を残したままの渡航および帰国後年齢に該当する学年への復学を認めています。まとまった期間の留学を経験したいが、留年は避けたいといった方には特にお薦めです。
  3. 卒業目的の留学よりも費用を抑えられる- 海外の学校を卒業することを目的にした場合、大学進学を見据え良い成績で卒業に求められる数の単位を取得する、あるいは統一試験での合格が必須となり、卒業から遡って最低でも3~4年の留学期間が必要な場合がほとんどです。その結果、莫大な留学費用がかかってしまうということも珍しくありません。一方、ご家庭の事情で長期間の留学費用の捻出は厳しいという場合でも、1学期や1年間という期限付きであれば可能性が広がります。また、期間留学の場合、留学先で卒業資格を取得する必要がないので、卒業留学に比べ比較的自分の好きな科目を中心にカリキュラムを組むことができる場合もあります。

ニュージーランド

ニュージーランドの学校は、4学期制ということもあり10週間程の期間から1学期留学を体験することができます。日本の夏休みの時期を利用すると1ヵ月程日本の学校をお休みするだけで、現地の3学期目を1学期間体験することも可能です。

高い教育水準と豊富な選択授業!

ニュージーランドの学校は、世界が認める高い水準の教育を提供してくれるとともに留学生のためのサポート体制が充実しているのが特徴!
また、自分の興味がある分野や進路に適した科目といったように、学年があがるほど選択できる科目が増え、日本の中学や高校にはないユニークな科目を受講することもできる! 

地元家庭に滞在しながら異文化学習!

地元の家庭に滞在しながらその国や土地の文化を毎日の生活を通して体験!
英語環境での生活を通して、英語力の強化にも繋がり、何より日本とは異なる常識や考え方を知り、受け入れていくグローバル社会に必要な力を養うことができる。 

Mobirise

より多くの人に留学の機会を提供!

ニュージーランドの場合、英語力に自信の無い留学生であっても好意的に受入サポートしてくれる学校が多く、期間留学実現へのハードルはあまり高く無い!
参加者の英語力や学力に応じて、慣れるまではバディとしてお世話係の生徒を専任しサポートしてくれることも珍しくない。 

安心と充実の日本人現地サポート

経験豊富な日本人の現地サポートスタッフが24時間体制でサポー ト!学校初日の同行はもちろん、3者面談へも保護者に代わり出席。
ホームシックや現地生活に上手くいかない時なども、さまざまな経験
をもとに的確なアドバイスをくれる。 

カナダ

カナダの公立校は学区制となっており、学区内のホストファミリー宅に滞在しながらの留学生活となります。

高い教育水準と日本の高校同様の単位制!

カナダの中で公立校へ通う生徒の割合は、約95%!カナダの公立校は、世界的に見ても高い水準を維持している。公立校への出願には筆記・面接といった入学試験がなく、出願書類(エッセイの筆記を含む)での審査のみで入学が可能。日本の高校と同様の単位制を用いているため、日本人にも理解しやすい教育システム。

地元家庭に滞在しながら異文化学習!

地元の家庭に滞在しながらその国や土地の文化を毎日の生活を通して体験!英語環境での生活を通して、英語力の強化にも繋がり、何より日本とは異なる常識や考え方を知り、受け入れていくグローバル社会に必要な力を養うことができる。

Mobirise

多文化を受け入れる国!

カナダは“人種のモザイク“と呼ばれ、多民族国家であるにもかかわらず多文化政策として個々の文化背景も尊重することを国をあげて提唱しており、世界に通用する国際感覚を身に付ける上でも魅力的。公立校であっても英語を母国語としない留学生や移民に向けた英語授業を提供している学校も多い。期間留学実現はし易いが、留学生自らが何事にも積極的に参加していくチャレンジ精神が求められる。

背中を押してくれる現地サポート

カナダの現地提携オフィス、渡航地域に在籍する教育省の各コミュニティ担当コーディネーターと学校が連携して現地のお子さまをサポート!公立校の場合、教育省より留学生がなるべく英語を使ってネイティブスタッフへの相談を推奨している。日本人の現地サポートを絶対に受けたい場合は、地域が限定される。

期間留学の大切なポイント

世界には様々な学校がありますが、全ての学校が期間留学を受け入れているわけではありません。またそれぞれの国で教育システムが異なることから、留学先で目的を達成できるよう、また留学を終えた時に日本の在籍校にスムーズに戻れるよう下記のポイントを明確にした上で留学先を選定していくことが重要です。
・希望する留学時期と期間
・現在の英語力
・予算
・留学する目的(留学先で何を達成したいか)
・現在の在籍校が定める留学の規定、留学先での単位取得の条件など

無料カウンセリング受付中!

期間留学にご興味のある方、まずは経験豊富な「留学のプロ」から話を聞いてみませんか。
アルク留学センターでは、お子さまのご希望やご予算などを伺いながら、その実現に向けてあらゆる面からご相談に応じます。
遠方にお住まいの方やお忙しい方には、電話やメールでもご相談を受け付けております。
こんな質問していいのかな?と考える前にお気軽にどうぞ!


1988年5月、語学教育の総合カンパニー・株式会社アルクを母体とする留学部門として、
現在は個人で情報を集めることが難しい小中高留学に特化し、プログラム選びから出願手続き、
渡航後のサポートなどお子さまの留学全てをサポート。

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